Ohsawa Macrobiotics⑤

(前回からの続き) オーサワジャパンからは、輸出商品として、醤油、生醤油、味噌(玄米・麦・豆・米)、梅干し、乾麺(うどん、そうめん、ひやむぎ、そば)、漬物、昆布、ひじき、わかめ、あらめ海苔、餅、葛、玄米酢、梅酢、胡麻油、…Read More »

Ohsawa Macrobiotics④

(前回からの続き) チコサン社はライスクラッカー(ポンセン)を全米で最初に製造・販売した会社。 その背景には、1963年に渡米した桜沢如一の弟子・八木順正が試験製造を繰り返し完成させました。 1968年に渡米した山崎和子…Read More »

Ohsawa Macrobiotics③

(前回からの続き) 当時私は小田急線の鶴川にアパートを借り一人住まい。 朝6時に起きメディテーションをして出勤していました。 毎週木曜日には店頭に並べる野菜の集荷があり荻窪の自然食店「グルッペ」に集荷に行ったり、又、週1…Read More »

心の酢物語①

「心の酢」のメーカ戸塚醸造所は旧青苔寺米酢工場です。 青苔寺米酢工場は私(七林芳春)がオーサワジャパン(株)勤務時代貿易部で取引がありました。 当時、経営者は長谷川邦夫氏。長谷川氏は農薬、化学肥料不使用でお米、野菜等を生…Read More »

Ohsawa Macrobiotics②

(前回からの続き) それと同時に桜沢リマ先生の料理教室は又格別な一時でした。 私は自炊程度の料理レベルですから植物の陰陽から始まり、原料、加工の知識までを含めた上での料理方法は特別であり、受講すればするほどリマ先生が桜沢…Read More »